@ど~なんよ展示会 ← よくTwitterで見るやつ

HG ARIOS GUNDAM GNHW/M完成です。

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何の前触れも製作途中更新も無く、いきなり完成のアリオス。
これは7月8日、9日に函館で開催される地元サークル「道南模型寄合 ど~なんよ」さんの展示会に協力展示する予定で製作したもので、仲間4人でダブルオー2期目の4機を揃えるというよくある流れのやつです。
一緒に製作する仲間がほんとにほんとの初心者なので、並べる都合上、特に改修等は行ってません。ほんとに作って塗っただけ。

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肩のバインダー周りに挟み込み構造が多かったので、簡単にですが合わせ目消しをしました。
塗装もサフすらしなかったのですが・・・・やっぱりちょっと厳しいですね。肩がかなり透けてしまってます。
装甲裏のブラックアウトもここだけサボってしまったという。挟み込みだし絶対色剥げそうな部分だし・・と言い訳。

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アリオスとアレルヤ。正直言うとあの4人、4機の中で一番好きでは無かったので、自分の割り当てが決まった時(じゃんけんで決めた・・)には「ぅぁー」みたいに感じたのですが、いざこうやって作ってみるとやっぱり気に入ってしまうものです。ただ、オレンジ色の塗装が初めてだったので、調色時から塗装時まで終始「こんな感じ??」と自信無さげなまま終了。結果的には何の面白みもないただのオレンジになりました。素組み前提だったので、せめてベースカラーくらいはちょっと遊びたかったところですが、函館展示会に来場される方々の層を考えると、アニメイメージそのまま、つまりこれで良かったのかもしれないなぁとも思います。

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ちなみにメインのデカールは余ってたガンダムデカールのクアンタ用を使いました。あと、クリアグリーンの部分は塗装ではなくフィニッシュシートを使ってます。片面にしか貼ってませんが、しっかりクリアグリーンに見えて良いです。

さてさて、後の3機はいつ出来ることやら。。。。

函館のサークル「ど~なんよ」のメンバーの皆さんも絶賛追い込み中のご様子ですし、今回の展示会は過去最大になりそうとの事。会場内では何かしらのイベントもあるようなので、函館近郊の模型ファンの皆様は是非チェックしてみてください。
air4は「MODEL4CE」という卓からの出展となります。

道南模型寄合 ど~なんよさんHP ←リンクですが、展示会の情報まだないみたいです・・・・すみません。
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全然お気楽じゃなかった・・・・キマリスヴィダール 完成です

フルメカバエルで後回しにされてたキマリスヴィダール、完成しました!

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今までオルフェンズのガンダム系はいくつか作ったのですが、その中でも合わせ目処理が多いキットだった気がするこのキマリスヴィダール。けど、素の状態から既に色々と良い感じだったので、中断にもめげず最後までモチベーションは維持出来ました。珍しい!!ちょっと鶏っぽいけどカッコイイですよ。。。。

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ではでは、大きな改修はしてないのですが、いくつかアレンジしたり頑張ったポイントがあったのでご紹介させていただこうかと思います。

フレームは最早定番となりつつある腰延長を3mmほど。これは上下腰接続部の間、上半身側のシリンダーとボールジョイント部の間にジャンクパーツを挟む形で構成しました。こないだ製作したフルメカバエルと似たような方法です。あとは肩のシリンダーですが、ここも真鍮線を入れて長さを出す事でそれっぽくしてます。これも定番ですね。

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一番手を入れたのはフレームの腰後ろで、ここに可動式のアームを追加してます。これは、腰後ろの装甲を後ろ方向へボリュームアップさせたかった事と、可動式にしたかった事の2点から。素の状態だと、腰後ろ装甲が横装甲の中にめり込む感じになってしまっていて、側面から見た時の腰下の末広がり感?がイマイチだったので、ここはもう大きく後ろ方向へ伸ばしてしまおうと。

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↑この写真だと全然違和感無いっていうか効果無いように見えるんだけど、ホントはこのアングルだと腰後ろ装甲はほとんど見えない(はず!)です。キマリスヴィダールこれから作るよ!て方はちょっと見てみて、気になったら加工をお勧めしますよー。
ちなみにシールドを支えるアーム2本も大きく肉抜きがあるので埋めました。

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珍しく苦手な裏打ちも作ってみたり・・・・ちょっと頑張った。軸の他に2本のコードで本体に接続です。

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回の製作で一番考えたのは、どのくらい「ヴィダール」要素を入れるのかという事でした。最初はカラーリングも上半身のカラー(明るい系のね)で全身統一してキレイにしようかとも考えたのですが、せっかくネーミングもキマリス「ヴィダール」だし、あの1期ラストを経てのキマリス&ガエリオだったので、カラーリングを「戻す」というのはやめようと思いました。なので、逆にヴィダール要素をもう少し追加していく方向で進めました。

という事で、可動にした事で丸見えになった腰後ろ装甲内にはヴィダールの膝にあった大型バーニアを連想させる盛りこみをしています。バーニア内部が赤なのもその為!全体カラーは設定ではもっとパープル寄りなのですが、下半身を茶系から紫寄りにしたので、その分上半身から紫系を抜く事で元のカラーのアンバランスさとキマリスヴィダール「らしさ」を引き継ごうと思いました。

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ここまでUPにすると耐えられないというか、ちょっと汚いのですが・・・・
外装でのアレンジは上半身、特に顔周辺に集中しています。頭の前方向への鶏冠部分に彫りこみを少し入れ、顎下を鋭角に延長。胸回りに切り欠きを入れて、翼端板のようなものを左右に2枚ずつ立てています。

あと、肩!スラスターなのか武器なのかわからなかった肩の二重丸ディティテール部に赤いセンサーのようなものを入れました。
これはキマリスヴィダールのコクピットにあったAlaya vijyanana type Eのイメージで製作してます。あのシステムはアインの象徴のようなもの。劇中でのシステム発動シーンがとても印象的だったので、ヴィダール要素の一部として外装にも反映させてみてます。

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拳も力が入った感じにしたかったので、次元ビルドナックルの角を使用し、甲部分だけ彫りこんでディティールを元デザインに合わせています。皆さんやってらっしゃる親指復活加工は・・・・サボりましたね・・・・これは。後から気が向いたら!て事で。
(こういうとこ手抜くからだめなんだよね・・・・)

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そのくせ、どうでもいいところにはちょっと拘ってます。腕パーツ、キットではパープル部分とグレー部分が一体になっているのですが、肘を曲げた時にこの部分が一つとして動くのはどうにも違和感があったので別パーツとしました。で、パープル部分をどうやってフレームに固定しようか悩んだ結果、二の腕後ろのシリンダーに長めのスプリングを被せて、それに接着してます。多少であれば腕が可動した時にずれてくれるので、いくらか邪魔にならないようになってます。といっても許容範囲は狭いんですけどね。見た目重視ですね。

あ!あと忘れちゃいけない膝ドリル!!
付属の可動時の長いドリルを輪切りにして、うち2つの先を削りこんだものを内部に入れてます。
差し替えは出来なくなっちゃいましたが、これも見た目重視で。ちゃんと入ってますよ。 笑

こんなところでしょうか。

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レクス同様、お気楽モデリング目的で始めたキマリスヴィダールでしたが、今思えば足パーツの合わせ目を気にして3分割したところからもうお気楽じゃないやつになってました。でもまぁカッコ良く出来たので良し!です!

近々函館文教堂ビーズホビーさんに展示予定なので、お近くの方はご覧になって頂ければ大変嬉しいです。
ではではー。

5月です バエル完成

フルメカニクス ガンダムバエル 完成しました。

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前回の更新でフレームは載せたので、今回は外装取りつけ済み完成形です。

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フレームの腰、首延長と、多少のディティールアップ加工を施していますが、ほとんどキットのままです。
白塗装はホコリが付着するとかなり目立つ上、今回は結局半ツヤ仕上げ(本人は完全グロス目指しましたが到達せず)となったので、いつものマット仕上げ以上に「わー!」とか「あ”--」とか言ってました。こうやって完成した今も写真編集の拡大で見ると結構残ってしまっているのがわかって涙してるところ。

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折れた折れたと話題だったバエルソード。金の上にホイルゴールドのデカールを貼りたいと思っていたので、塗装の金はあえてちょっと明るめのブラスを選びました。手持ちの武装はホントにこれだけなので、作る側としてはかなり楽。大型武器のような合わせ目も無いですしよいよい。

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そのバエルソードを納めるソードラック的な部分は可動範囲がかなりあって、角度次第では本体のボリュームが増して見えるので、かなりカッコイイ部分です。キットのままだとフレームとの接続部分が色分けされておらずグレーのまま。自分はそれに気づかずにフレームの延長色で塗ってあったのですが、結構終盤に気づいてしまって塗装し直しとなりました。これから作る方は注意ですよー(皆知ってると思うけど)!あと、腰の右後ろにマッキーの為に「正しいバエルの使い方」風にデカールを配置してみました。
乗っても皆言う事聞いてくれるわけじゃないからね!みたいなことが書いてあるのかもしれません。

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実は正面よりも後ろ姿が個人的にカッコイイと思ってます。こういうなんていうか、羽根っぽくない羽根?ウイングとかデスティニーみたいなバサッとしたやつじゃなく、バインダー的な?(バインダー??)形状がいいです。腰のソードラックとも相まってとにかくカッコイイ。

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これも個人的になのですが、羽根本体と背中の間の空間がとてもカッコイイと感じていたので(わかってくれる人いるかなぁ)、この空間を少し広げる為に羽根と基部を繋ぐパーツの差し込み部に別パーツを挟む事でちょっとだけ延長しています。金色のワッシャーみたいな部分ですね。見た目にもちょっと豪華になってくれました。逆に言えば、今回のこだわりポイントはここだけかも・・・・

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あ、でも外装パーツの裏側は全て暗色で塗装しています。これは塗装する時にこだわったポイント。特にオルフェンズ系はフレームが露出する部分が多いので、必然的に外装の裏側が見える部分も多いように見えます。ここをしっかり塗っておくと、完成後の重さがだいぶ変わると思って頑張ってみました。満足。

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という感じで、なんとか無事完成まで辿りつけました。購入当初は、

「3日くらいで作って売ってみようかなへっへっへ」

みたいな思惑だったのですが、3日で出来たのは素組みだけという手の遅さ。。。。
加えて、オークション等の落札価格はマッキーの期待外れ感が相場を荒し?あれよあれよと下がっていったので、途中からは売るのは諦めたというのが正直なところ。ちょうど7月に地元函館の模型サークル「ど~なんよ」さんの展示会があって、そこに出せそうな作品が何も無かったので、バエルはそこで活躍してもらおうかと思っています。

さ、次は中断してたキマリスヴィダール頑張らねば!手数的にはこっちの方が全然多い状態なので、自分としても完成が楽しみなのです。

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4月(もうすぐ終わるけど)進捗とかバエルとか

仕事上4月、5月が大変忙しく、ブログ更新出来ずに1ヵ月。
気が付けば放置広告が出現していたので、もう無理矢理更新です。

まだ何も完成してませんけどね・・・

それでも時間を見つけては何かしら製作してました。というか、時間取れてないくせにキマールを一旦置いといてフルメカニクスのガンダムバエルに浮気。現在完成の2歩手前くらいまで来ています。フレーム塗り分けは相変わらず楽しいの一言。

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羽根が付くのは一番最後ですが、もう一つ特徴的なソードラックがこの状態でも接続可。カッコイイです。今回加工らしい事はほとんどしていませんが、最早FMでは定番というか必須?となっている腰の延長は6mm程行いました。ちょうどよいジャンクパーツがあったのでそれを使用したのですが(腹部シリンダー下の半球っぽいやつ)、ベストな位置にベストな穴が開いていたのでほぼ無加工状態のポン付けで延長できてます。あれ何のパーツだったのかなぁ??パーツ発注してもいいくらいちょうどよかったので、誰か知っていたら教えてほしいです。隙間埋めにコードを2本追加してます。あ、あと首を1mm強延長。くらいです。

ここから外装のデカール貼りに移行して、現在はこちらの状態へ↓

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あとバック↓

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額のパーツが入ると急に目つきがワルくなりますが、キットのままだと悪いどころか目がほとんど見えないくらいの奥まりっぷりだったので、ここはアウトラインと厚さをマスクパーツ側で少し調整してます。ホントはもうちょっと効果あると思ったけど・・・・足りなかったかも?

間もなく完成予定ですが、ここにきて一番迷っているのが仕上げの2択。グロスorマット・・・・。
正直言ってグロスに耐えられるような面処理はしていないので、いつも通りのマット仕上げが無難な着地点。

なのですが、

最近使い始めたオートクリアが楽しすぎてバンバン吹いているうちに「なんかこのままでもいけるかも?」とか思い始めたわけです。もっと理想を言えば、パーツごとに2択をかけていきたいところなのですがー・・・・うーん、色々試してみたいですねー。

EXPO in HAKODATE 行ってきました (歴代チャンピオン作例編)

ガンプラEXPO in HAKODATE 「歴代チャンピオン作例編」

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EXPOレポ後編は、歴代チャンピオン作例編です。
「ガンプラEXPO」といえば新作発表!という言葉が真っ先に思い浮かびますが、モデラーの端くれとしていざ会場で目に止まるのは、やはり圧倒的なオーラを放つ歴代チャンピオンの方々の作例達です。これを見て、何を感じて、何を持って帰れるのか?が、自分にとって今回最も価値のある事でした。限定商品もいいけど、こっちの方がずっとスゴイんだよ!!って、来る人来る人にプレゼンしたいくらいの作例の数々。これらをじっくりと見られるだけでも嬉しい事ですが、加えて今回の会場の利点としては「裏側に回れる」というのが大きなポイントでした。しかも時間帯によってはあらゆる角度からそれこそ記憶に刷り込むくらいの余裕があったので、これは造る側としてはこれ以上ない学習時間だったと感じています。

あとはこれを自然にアウトプットできるだけの技術が身に付けば!    ・・・・それが問題ですね。

という事で、お待たせしました。作例をどうぞー↓

の前に、※注意!! 記事を読み進める上でのお約束!

その1、ここで掲載している素晴らしい作例はどれもが記事を書いているair4の技術を凌駕していますので、技術的なコメントは控えさせていただきます。自分がコメントできるのは「褒め言葉」くらいしかありませんのであしからず!

その2、加えてカメラを全然つかいこなせてない所謂「素人」なので、作品の正確な色は自分の技術ではほとんど再現できていません。大抵の場合写真の方が劣っておりますので、作例はもっと美しいとイメージを膨らませながらご覧ください。


■ 「グフ飛行試験型 Ver .ROKU」

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GBWC2015 Open course 日本大会優勝 ROKUさんのグフ飛行試験型Ver.ROKUです。
コメントには「HGUCでMSVグフ飛行試験型が発売されれば、今風にこんなスタイルになるのでは?」とありました。
色々な設定を決めた上での必然として表現された工作と塗装。ふだんそこまで深く考えずに手を進めてしまう自分としては、考え、というかアプローチ自体を改めさせられる作品でした。ほんとこの説得力はすごい!ていうかスゴイっていうのも失礼かもしれないというよくわからない思いに駆られるほどすごい・・。

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■ 「フリーダム C.E.73」

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GBWC2014 Open course 日本大会優勝 → 世界大会2位 ヨシさんのフリーダムです。
実は前日にたまたまモデラーズギャラリーさんでこの作品を見ていて、「どーなってんのこれ!?」と思っていたところだったので、非常にタイムリーだったというか自分としてはちょっとしたサプライズでした。おかげさまで前から後ろから上から下から、時間の許す限り目に焼きつけてくる事が出来ましたが、その結果出た答えは「自分には無理」でした・・・・。それでもいつか!自分でも気づかないうちに作品にその片鱗が表れてきてくれることを願いつつ、今はひたすら手を動かしていこうと。ほんと凄かった。
コメントには「ヤキンドゥーエ攻防戦にて大破した機体を改修し、2年後のSEED DESTINYでキラが搭乗した「後期型フリーダム」を想定した」とありました。そういう作り手の設定を知ると、作品を見るポイントがまた変わってきますものね。

ちなみにこのコメントボード、作品に目を奪われると全く目に入らなくなってしまいます。観覧者の膝位置くらいにあってとても見づらいんですよね。これからEXPOを訪れる予定の方は、このボードを読みながら作品を見る事をお勧めします!

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■ 「ガンキャノンⅡ改 【漫画ジャブローズスカイ作例】

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GBWC2013 Open course 日本大会優勝 → 世界大会優勝 あのシュンさん製作のガンキャノンⅡ改です。正直詳しくはわからないのですが、漫画「ジャブローズスカイ作例」とあるので、もしかして4巻の表紙になってるとか??はたまた物語に登場する作例ということなのか??いずれにせよこちらももう、なんていいうか・・・・すごいんですよ。ほんとに。すごいんです。会場では、あのサイズのガンキャノンにはちょっと大きすぎるショーケースに思えるのですが、周囲のスペースが逆に存在感を強調させていて、通り過ぎた人も振り返って戻ってくるくらいの「何か」がありました。
コメントには「REVIVEガンキャノンをベースにプラバンとパテ、旧キットのガンキャノンⅡなどを使用し製作しました」というシンプルなお言葉が・・・・。

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■ 「1/100ガンダムグシオン・REBOOT」

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GBWC2012 Open Course 日本大会優勝 六笠さんのグシオンREBOOTです。
コメントには「機体コンセプトは空間戦と陸戦(不整地)で使用するマルチロール機。」とありました。過去の遺物を再起動させ、近代戦用に再構築することでREBOOTしたという設定のようです。うーん、難しい設定・・・・。どちらかというとアニメというよりスケールモデルのような設定というか、それなりの知識や幅がないとその設定自体が出来ないと思います。やっぱりガンプラ上達の近道は、それだけに打ち込むことよりも、色々な事を吸収して自分の幅を広げてゆくことが大事なんだろうなーと改めて思いました。
白のグシオンですが、塗装の説得力が凄くて、迫力がありますね!こんな感じの塗装にも憧れます。

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■ 「バルバトス」

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GBWC2011 Open Course 日本大会優勝 → 世界大会3位 ヤマタツさんのバルバトスです。
実は、新作、旧作、作例、全てのガンプラの中で、個人的に1、2を争うほどにどストライクだったのがこのバルバトスでした。
戦場の乾いた空気感や、触れば切れそうな程の緊張感が伝わってくる作品で、ややしばらくこの前から動けなくなってしまったという・・・・。加えてLED発光の美しさ。今まで難しそうなイメージばかりが先行して挑戦した事は無かったのですが、その先にこの美しさがあるのなら頑張ってみる価値はあるなぁと思いました。
コメントには「電飾してある部分は全てクリアレジンで作りなおし・・」と・・。電飾だけでも高いハードルなのにクリアレジンでパーツ作成となるともはや自分には未知の領域。「台座に傾斜をつける事で、バルバトスをより大きく魅せる効果をもたせてみました」ともあります。そうなんだ・・。そこまで考えたことない・・。ほんと勉強になります。

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■ 「ストライク&ダークマター」

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GBWC2016 Junior course 日本大会優勝 → 世界大会2位 ダークマターさんのストライク&ダークマターです。
コメントには「アミューズメントパークのアトラクションの水の表現を参考に、父と相談してアクリル板を2枚使って下の板だけをターンテーブルで回転」と。残念ながら展示ではターンテーブルは動いていませんでしたが、実際はそれで宇宙のうねりを表現しているとのことです。塗装・シチュエーション・ポーズ、どこをとっても枠に捉われない表現で、教えられることがたくさん詰まった作品でした。

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■ 「永遠の絆 ~義経・弁慶 新しき国へ~」

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GBWC2016 Open course 日本大会優勝 → 世界大会優勝 現役世界チャンプ横田ユースケさんのあの作品です。
以前見かけたコメントで、「これは実物を見なければ素晴らしさの全ては伝えきれない」みたいなのを見かけていたので、実際に目にするのがとても楽しみでした。結果、そのコメントは本当だったと心から思います。どこを切り取っても伝統工芸のような仕上がりで、恐れ入ったという言葉以外自分には見つけることが出来ませんでした。個人的には、これまで話には聞いていたけど画像としてピックアップされていなかった(たぶん・・)橋の下に投げ捨てられた刀。ほんとにたくさん水の中に沈んでいて、この情景の物語を語りかけてくるようです。

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あとは・・・・言葉よりも見て頂いたほうが。

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ちなみに幾多の画像に漏れず、当画像においてもこの作品の魅力はほとんど伝える事が出来ないと思います。
函館近隣のみならず、遠方からでもガンプラファンの方は足を運ぶ価値があると思いますので是非一度実物を見て頂きたいです。

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以上、ガンプラEXPO in HAKODATEからのレポートでした。

まだまだ初日が終了したばかり。週末には今日とは比べ物にならないくらいのお客様が押し寄せることと思います。
そして、その方々もたくさんのガンプラファンのうちのほんの一握りなのだと思うと、本当にガンプラの可能性は無限なのではないかとワクワクしてしまいますし、そのワクワクを感じている人々がいる限り、ガンプラに終わりはないのだと思います。

と、いう事は、

自分が続けたいと思っている限り、ガンプラの楽しさはこれからもずーっと自分や皆さんの傍にあるという事。
子供の頃からずっと続いている楽しい時間は、これから先も変わらずに続いてゆきそうです。

前編~後編と続けて更新しましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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↑カッコイイです
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Author:ai r4
RISESといえばDARK KNIGHT
立ち上がれガンダム
意味不明ですみません

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