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HG ヤクトドーガ うーむ・・・・地味ですな

HME用に製作していたクェス専用ヤクトドーガです。

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7月は展示会用製作や準備に追われ、製作中記事も書く事なく完成→展示会へ!となっていたので、自分としても区切りがついたようなついてないような?このヤクト自体も最終仕上げはどうするの?ツヤ消すの?このままなの?みたいな感じでした。結局仕上げはアドバイスによりツヤ消しでフィニッシュ。で、この記事をもってようやく一区切りという感じです。

何故このタイミングでヤクトドーガなのか?前回の更新でご紹介しましたが、HMEでお世話になったサークル「アシカイクル」さんの今年の課題が「逆襲のシャア」だったので、です!でも実は、一番最初はホビーハイザックに挑戦するつもりでした。皆さんのオマケっぽくて良いかなと。ですが、実際ベースにしようと製作したハイザックとホビーハイザックの画を見比べたら、シャレにならない程に形状が異なり過ぎていたのであっさりと諦め。。。。このヤクトドーガに逃げ込んだわけでした。

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今回も製作は気の向くままに。とりあえず、塗ってみたい色、雰囲気、やってみたい事を時間の許す限りで詰め込んだのですが、最終的にどこを狙ったのかと問われると・・・・答えられない。だからいつも手の止め時がわからないのかも?
たぶん圧倒的に経験値が少ないからなのだと思いますが、今は自分のカッコイイと感じたものを出来るだけ作品に落とし込んでいきたいというのが原動力。その上で、皆さんから吸収させていただいた技術やセンスを盛っていきたいです。

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素組み完成後にずーっと眺め・・・・思ったのは、全体的に力強くしたいなぁという事。クェスのイメージに合っているかというと、正直逆方向のような気がしますが、MS単体として見た時に今回やってみたい事はそれでした。そこで、凹凸の強調とMS本体のアウトラインに末広がり感??を出すべく、色々と手を付けていきました。

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両肩のファンネルコンテナ兼シールドはちょっと悩んだところ。ハの字に広がった状態で両肩に直付けとなっているこの装備。オプションというより本体側のアウトラインに入ってくるので、これをバックパック側に移設する形にしてみました。ただ、パッと見のヤクトドーガっぽさも残したかったので、アームを使った可動式で再装備。

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位置によってはこれまで通りでもあり、新しくもあり?・・・・個人的には気に入ってますよ!
まぁ・・・・正直言うと、直近でキマリスヴィダールを作っていたから思いついたというのが大きいのですけど。
アームも色々悩んだ挙句、結局キマールと同じパーツにディティール変更を若干加えただけで使っています。見る人が見たら一発でバレるやつです。

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腹部から胸、顔先端にかけてはパテ盛りで凹凸を作っていきました。動力パイプはこれまで同様に真鍮線→スプリング→プラパイプを重ねて製作。今回はプラパイプの両端を頑張ってテーパーかけてみたのですが・・・・全然見えない・・・・けど、パイプのブツ切り感が無くなった感じはするので、それだけで効果はあったかと。

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戦闘ではファンネル固定のまま、シールドの可動でほぼ全方位に攻撃できそうなのでいいのでは?いいのでは??

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本来肩のシールド接続軸がある部分にはバーニアを追加してそれっぽくしてます。

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足は今回一番手を加えた箇所です。設定画でも太ももは細目なのですが、今回は力強いヤクトドーガを目指していたので太めに改修。・・・・とはいっても、パテ盛りや切ってプラ版足しての改修ではなく、別キットのパーツを持ってきてそれをちまちまと修正して使いました。これ、ORIGINシャアザクの膝下パーツを上下逆さにしたものです。なのでここだけディティール多め・・・・消せばいいのにね。

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つま先を延長するか、足首パーツ自体を前方へ移動するか。
迷った結果、今回は足首自体を10mm程前方へ移した位置ではまるように軸を再接着しました。当然踵側に大きな空間が出来るので、ここも肩同様にバーニアを追加。プラス3発の計4発はやり過ぎな気もしましたが、ニュータイプ専用機なので多分乗りこなしてくれるはずです(笑)。曲線モールドにもちょっと挑戦してみました。

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最後にプラ板やアフターパーツをちょこちょこと追加し、拳を別売りのものに変えて形状は完成。
カラーリングはクェス機のイメージを崩さないようにしつつ、「大人カッコイイ」雰囲気を目指したのですが、デカール含めて地味すぎる感じになってしまいました。大人を通り越してご年配な雰囲気に・・・・。目を惹くポイントや華が無いと言われると全くその通りで・・・・実際撮影をしていても、どの角度から撮っても物足りなさがありました。これは次回製作から気にしていかなければ!
HMEではツヤありな状態だったのですが、会場でアシカイクルKentaさんから「ツヤ消しの方がいいよ」の一言を頂いたので、帰ってきて早々にツヤ消し!素直!

と、そんな感じでヤクトドーガはこれで一区切り。11月の展示会まではちょっと時間があるので、課題に入る前に何か一つつくりたいなぁと思ってます。
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アシカイクルさん卓からHME初参加させていただきました!(感謝!)

8月3日 誕生日に久々の更新。

当面の目標となっていた2つの大きな展示会が無事終了。展示を予定していた自分の作品も何とか両展示会に間に合い、今はちょっと一息・・・・といったところ。なんだけど!
展示会で受けた刺激やもらったモチベーション、浮かんだイメージなどがボヤけてしまわないうちに、手を動かし始めたいなと思っています。

どちらの展示会も参加させて頂いた事自体に感謝なのですが、今回はやはり、昨年は見るだけだった北海道最大の模型展示会「北海道モデラーズエキジビション HME」に参加できた事がとても嬉しかったです。この場をお借りして、お声がけ下さった模型サークル「アシカイクル」の皆さんと代表のシンさんにお礼致します。本当にありがとうございました。

という事で今回は、HMEでのアシカイクルの皆さんの作品をご紹介していこうと思います。
写真が上手くないので作品の本当のカッコ良さや素敵カラーが伝わらないかもしれませんが、とにかく凄かったので、その欠片だけでも伝わってくれれば幸いです。

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いきなり出ました。最初っからクライマックスとはまさにこの状態です。DOOVAさんのザク。既に実物を見られた方も多数いらっしゃると思いますが・・・・皆さんどうでしたか?自分はそっとカメラを出して口開けたまま何枚か写真撮る事くらいしか出来ませんでしたよ。アシカイクルのザク先生です。

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同じくDOOVAさんのガンダム達。どれもこれもカッコ良すぎ!

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特にair4が好きだったのはこの2体。右のガンダム・・・・これFGですよ?300円のあれ。めっちゃカッコイイです。でも注意ですよ!!これを鵜呑みにして買うと現実を突きつけられる事をair4は知っているのですよ、えぇ、えぇ、知ってますとも。

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DOOVAさんのサーバイン。美しいです。自分の中でサーバインは昔からの憧れなのです。

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そしてDOOVAさんのHiνガンダム。このガレージキットは独特のフォルムが超カッコイイです。恐竜っぽいというか凶暴そうというか?顔を見る限り悪い奴にしか見えないくらいキレてます。この後出てくるkentaさんのHiνとの色彩の違いも面白いですよ。

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アシカイクルのザク先生がDOOVAさんなら、ジム先生はこの人です。イサムダイソンさんの作品。
自分はザクやジム等の量産機よりワンオフカスタム機が好き派なのですが、こういった作品を目の当たりにすると量産機の魅力をドーンと突きつけられる感じです。kentaさん曰く「一つ一つのパーツの追い込みがスゴイ!」と。設定画をとことん追うスタイルは自分とは正反対なので、勉強になる事が多い作品です。

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同じくイサムダイソンさんのνガンダム。ジム先生のνガン・・・・これは貴重なのでは?

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同じくジム先生のギラドーガです。今回アシカイクルの皆さんは展示配置のトップエンド側に逆襲のシャアをテーマにした作品を持ち寄っていました。どれも見ごたえありまくりだったのです↓
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こちらはしろますさんのHGサザビー。何がスゴイって、形状も然ることながらこれ筆塗りだそうです。
筆塗りが目も当てられないレベルのair4には「えー!?」て感じです。イマドキの切った貼ったディティールではなく、MS本来の魅力と筆塗り独特の質感や流れが相俟ってとても渋いです。air4は色々な作品を見るたびに「あ、これは出来そう」とか「これは難しいなぁ」とかイメージするのですが、これは「あ、無理」と思いました(笑)。

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同じく、筆塗り先生(しろますさん)のマシーネン達です。壮観。。。。(引きのショット無かったー・・・・ごめんなさい)
マシーネンは上手い人が作るもの、というair4の固定観念は更にガチガチに固定された気がしますよ。。。。
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kentaさんのノーベルガンダム。air4は正直ノーベル見るたびにこう思ってました。「なんで髪生えてんの?かっこわるー!」と。そして今はこう思います。「ノーベルいいよノーベル!オレバーサーカーモード作ってみたい♪」と。素晴らしい作品は見た人の価値観をひっくり返してぶっ壊して再構築する程のパワーがあるという事ですね。ほしい。ください。(←作れ)

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その価値観クラッシャーkentaさんが今絶賛製作中だったのがこのZガンダム。ただでさえカッコイイZをkentaさんが作る。ああ、もうこれは鉄を板にしたやつです。鉄板です。今回のHMEではkentaさんともたくさんお話させて頂く事ができたのが嬉しかったです。air4的にはmatさんと同じ方向を向くkentaさんの作品が大好きなのです。出来たらください。

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いつもニコニコくにみつさんのナイチンゲールです。相当に手が加えられているのに、それを全く意識させない美しさ。それこそ素組みの比較対象が無ければ、これを見た人がREナイチンゲールを購入してしまいそうになる程のカッコ良さ。騙されてはいけない・・・・こんなカッコ良くなりませんよ!?赤の選択(難しいよね!)も塗装面もキレイで、どこからどう撮影しても「オレ写真上手いわ」と勘違いさせてくれます・・・・。

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こちらはくにみつさんのHGバルバトスルプス&ルプスレクスです。細かい作り込みとキレそうな程の空気感。自分で作ってみた事あるという方が多いキットだと思うので、会場でも人気がありました。これはねー・・・・欲しい!めっちゃ欲しい。売ってたら買いますね、えぇ、買いますね。

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そしてゲルググコンビの1ショット。今回最もお気に入りの一枚になりました。右がair4の素組み塗装ゲルググで、左がくみにつさん改修のゲルググです。今回に合わせていたわけではなく、偶然が重なってこの形の展示になったのですが、こういうコラボ?的な?展示は初めてだったので楽しかったし刺激を受けました。くみにつさんゲルググのおかげで、air4ゲルググも皆さんに写真撮ってもらったりしていましたね・・・・笑  くみにつさんゲルググのパーツ構成は自分には無い発想ばかりで驚きの連続でしたよ。フロントスカートなんてαアジールの肩使ってるそうですよ??

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そしてそして、満を持して登場のシンさんのνガンダム。幸運な事に今回air4は製作段階からLINEで拝見させて頂く事が出来ていたのですが、背部ウェポンラックの配置やパーツの選択、重量配分と見た目の美しさ、どんどん洗練されていく様に毎回驚かされていました。そもそもこのνガンダムがこれだけの武装を施された上でしっかりと力強さを感じさせる立ち方をしている時点でair4には無理です。

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色々と言葉を並べたいところですが、どれも安っぽくなりそうなのでやめ!溜息つきながら見るだけにしときます・・・・。

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頑張って続けてたら自分もこんなの作れるようになるのかなぁ・・・・けどそれって何年後??10年後くらい?もっとか?

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そして、これを目当てにアシカイクル卓へ訪れる方も多かった様子のシンさんのエルメス。
作り方聞きましたけどよくわかりませんでした。正確に言うとわからないというより、イメージする度に「無理です」という言葉がニコ動コメントばりに右から左へ流れていきました。持ってる雰囲気も他の作品とはまた違っていて、プラモの完成品というよりアーティストの芸術品といった感じ?です。現在のGBWC基準みたいなイメージというか、ガンプラを使ってスゴイもの作ろう!という印象です。ちなみにこのエルメス、こちらと隣接して設置されていました↓
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美術館ですわもう。この上にずっこけたらモデラーとしての一生を失いかねないスペース。。。。
全国有名モデラーさん競演のザク達です。「これ見て勉強して自分で作れるようになるんだ!」と思うより先に、「これ壊さないように全部持って走って逃げれるかな・・・・」とよからぬ想像をしてしまう程にどれもこれもカッコよかった。何より、見れば見るほど出来る気がしないんですよこれが。ある意味並べてしまうのが勿体ないほどに一体一体に存在感がありました。もうお腹いっぱい。お疲れ様でしたー!

ちなみに次の展示会予定はというと、
道南模型寄合 ど~なんよ さん主催の展示会が11月に。そして、アシカイクルさん参加のさっぽろモデラーズフェスタがこれまた11月。7月同様に11月は忙しくなりそうな感じです!頑張って楽しまなきゃーです。

@ど~なんよ展示会 ← よくTwitterで見るやつ

HG ARIOS GUNDAM GNHW/M完成です。

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何の前触れも製作途中更新も無く、いきなり完成のアリオス。
これは7月8日、9日に函館で開催される地元サークル「道南模型寄合 ど~なんよ」さんの展示会に協力展示する予定で製作したもので、仲間4人でダブルオー2期目の4機を揃えるというよくある流れのやつです。
一緒に製作する仲間がほんとにほんとの初心者なので、並べる都合上、特に改修等は行ってません。ほんとに作って塗っただけ。

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肩のバインダー周りに挟み込み構造が多かったので、簡単にですが合わせ目消しをしました。
塗装もサフすらしなかったのですが・・・・やっぱりちょっと厳しいですね。肩がかなり透けてしまってます。
装甲裏のブラックアウトもここだけサボってしまったという。挟み込みだし絶対色剥げそうな部分だし・・と言い訳。

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アリオスとアレルヤ。正直言うとあの4人、4機の中で一番好きでは無かったので、自分の割り当てが決まった時(じゃんけんで決めた・・)には「ぅぁー」みたいに感じたのですが、いざこうやって作ってみるとやっぱり気に入ってしまうものです。ただ、オレンジ色の塗装が初めてだったので、調色時から塗装時まで終始「こんな感じ??」と自信無さげなまま終了。結果的には何の面白みもないただのオレンジになりました。素組み前提だったので、せめてベースカラーくらいはちょっと遊びたかったところですが、函館展示会に来場される方々の層を考えると、アニメイメージそのまま、つまりこれで良かったのかもしれないなぁとも思います。

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ちなみにメインのデカールは余ってたガンダムデカールのクアンタ用を使いました。あと、クリアグリーンの部分は塗装ではなくフィニッシュシートを使ってます。片面にしか貼ってませんが、しっかりクリアグリーンに見えて良いです。

さてさて、後の3機はいつ出来ることやら。。。。

函館のサークル「ど~なんよ」のメンバーの皆さんも絶賛追い込み中のご様子ですし、今回の展示会は過去最大になりそうとの事。会場内では何かしらのイベントもあるようなので、函館近郊の模型ファンの皆様は是非チェックしてみてください。
air4は「MODEL4CE」という卓からの出展となります。

道南模型寄合 ど~なんよさんHP ←リンクですが、展示会の情報まだないみたいです・・・・すみません。

全然お気楽じゃなかった・・・・キマリスヴィダール 完成です

フルメカバエルで後回しにされてたキマリスヴィダール、完成しました!

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今までオルフェンズのガンダム系はいくつか作ったのですが、その中でも合わせ目処理が多いキットだった気がするこのキマリスヴィダール。けど、素の状態から既に色々と良い感じだったので、中断にもめげず最後までモチベーションは維持出来ました。珍しい!!ちょっと鶏っぽいけどカッコイイですよ。。。。

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ではでは、大きな改修はしてないのですが、いくつかアレンジしたり頑張ったポイントがあったのでご紹介させていただこうかと思います。

フレームは最早定番となりつつある腰延長を3mmほど。これは上下腰接続部の間、上半身側のシリンダーとボールジョイント部の間にジャンクパーツを挟む形で構成しました。こないだ製作したフルメカバエルと似たような方法です。あとは肩のシリンダーですが、ここも真鍮線を入れて長さを出す事でそれっぽくしてます。これも定番ですね。

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一番手を入れたのはフレームの腰後ろで、ここに可動式のアームを追加してます。これは、腰後ろの装甲を後ろ方向へボリュームアップさせたかった事と、可動式にしたかった事の2点から。素の状態だと、腰後ろ装甲が横装甲の中にめり込む感じになってしまっていて、側面から見た時の腰下の末広がり感?がイマイチだったので、ここはもう大きく後ろ方向へ伸ばしてしまおうと。

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↑この写真だと全然違和感無いっていうか効果無いように見えるんだけど、ホントはこのアングルだと腰後ろ装甲はほとんど見えない(はず!)です。キマリスヴィダールこれから作るよ!て方はちょっと見てみて、気になったら加工をお勧めしますよー。
ちなみにシールドを支えるアーム2本も大きく肉抜きがあるので埋めました。

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珍しく苦手な裏打ちも作ってみたり・・・・ちょっと頑張った。軸の他に2本のコードで本体に接続です。

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回の製作で一番考えたのは、どのくらい「ヴィダール」要素を入れるのかという事でした。最初はカラーリングも上半身のカラー(明るい系のね)で全身統一してキレイにしようかとも考えたのですが、せっかくネーミングもキマリス「ヴィダール」だし、あの1期ラストを経てのキマリス&ガエリオだったので、カラーリングを「戻す」というのはやめようと思いました。なので、逆にヴィダール要素をもう少し追加していく方向で進めました。

という事で、可動にした事で丸見えになった腰後ろ装甲内にはヴィダールの膝にあった大型バーニアを連想させる盛りこみをしています。バーニア内部が赤なのもその為!全体カラーは設定ではもっとパープル寄りなのですが、下半身を茶系から紫寄りにしたので、その分上半身から紫系を抜く事で元のカラーのアンバランスさとキマリスヴィダール「らしさ」を引き継ごうと思いました。

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ここまでUPにすると耐えられないというか、ちょっと汚いのですが・・・・
外装でのアレンジは上半身、特に顔周辺に集中しています。頭の前方向への鶏冠部分に彫りこみを少し入れ、顎下を鋭角に延長。胸回りに切り欠きを入れて、翼端板のようなものを左右に2枚ずつ立てています。

あと、肩!スラスターなのか武器なのかわからなかった肩の二重丸ディティテール部に赤いセンサーのようなものを入れました。
これはキマリスヴィダールのコクピットにあったAlaya vijyanana type Eのイメージで製作してます。あのシステムはアインの象徴のようなもの。劇中でのシステム発動シーンがとても印象的だったので、ヴィダール要素の一部として外装にも反映させてみてます。

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拳も力が入った感じにしたかったので、次元ビルドナックルの角を使用し、甲部分だけ彫りこんでディティールを元デザインに合わせています。皆さんやってらっしゃる親指復活加工は・・・・サボりましたね・・・・これは。後から気が向いたら!て事で。
(こういうとこ手抜くからだめなんだよね・・・・)

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そのくせ、どうでもいいところにはちょっと拘ってます。腕パーツ、キットではパープル部分とグレー部分が一体になっているのですが、肘を曲げた時にこの部分が一つとして動くのはどうにも違和感があったので別パーツとしました。で、パープル部分をどうやってフレームに固定しようか悩んだ結果、二の腕後ろのシリンダーに長めのスプリングを被せて、それに接着してます。多少であれば腕が可動した時にずれてくれるので、いくらか邪魔にならないようになってます。といっても許容範囲は狭いんですけどね。見た目重視ですね。

あ!あと忘れちゃいけない膝ドリル!!
付属の可動時の長いドリルを輪切りにして、うち2つの先を削りこんだものを内部に入れてます。
差し替えは出来なくなっちゃいましたが、これも見た目重視で。ちゃんと入ってますよ。 笑

こんなところでしょうか。

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レクス同様、お気楽モデリング目的で始めたキマリスヴィダールでしたが、今思えば足パーツの合わせ目を気にして3分割したところからもうお気楽じゃないやつになってました。でもまぁカッコ良く出来たので良し!です!

近々函館文教堂ビーズホビーさんに展示予定なので、お近くの方はご覧になって頂ければ大変嬉しいです。
ではではー。

5月です バエル完成

フルメカニクス ガンダムバエル 完成しました。

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前回の更新でフレームは載せたので、今回は外装取りつけ済み完成形です。

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フレームの腰、首延長と、多少のディティールアップ加工を施していますが、ほとんどキットのままです。
白塗装はホコリが付着するとかなり目立つ上、今回は結局半ツヤ仕上げ(本人は完全グロス目指しましたが到達せず)となったので、いつものマット仕上げ以上に「わー!」とか「あ”--」とか言ってました。こうやって完成した今も写真編集の拡大で見ると結構残ってしまっているのがわかって涙してるところ。

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折れた折れたと話題だったバエルソード。金の上にホイルゴールドのデカールを貼りたいと思っていたので、塗装の金はあえてちょっと明るめのブラスを選びました。手持ちの武装はホントにこれだけなので、作る側としてはかなり楽。大型武器のような合わせ目も無いですしよいよい。

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そのバエルソードを納めるソードラック的な部分は可動範囲がかなりあって、角度次第では本体のボリュームが増して見えるので、かなりカッコイイ部分です。キットのままだとフレームとの接続部分が色分けされておらずグレーのまま。自分はそれに気づかずにフレームの延長色で塗ってあったのですが、結構終盤に気づいてしまって塗装し直しとなりました。これから作る方は注意ですよー(皆知ってると思うけど)!あと、腰の右後ろにマッキーの為に「正しいバエルの使い方」風にデカールを配置してみました。
乗っても皆言う事聞いてくれるわけじゃないからね!みたいなことが書いてあるのかもしれません。

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実は正面よりも後ろ姿が個人的にカッコイイと思ってます。こういうなんていうか、羽根っぽくない羽根?ウイングとかデスティニーみたいなバサッとしたやつじゃなく、バインダー的な?(バインダー??)形状がいいです。腰のソードラックとも相まってとにかくカッコイイ。

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これも個人的になのですが、羽根本体と背中の間の空間がとてもカッコイイと感じていたので(わかってくれる人いるかなぁ)、この空間を少し広げる為に羽根と基部を繋ぐパーツの差し込み部に別パーツを挟む事でちょっとだけ延長しています。金色のワッシャーみたいな部分ですね。見た目にもちょっと豪華になってくれました。逆に言えば、今回のこだわりポイントはここだけかも・・・・

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あ、でも外装パーツの裏側は全て暗色で塗装しています。これは塗装する時にこだわったポイント。特にオルフェンズ系はフレームが露出する部分が多いので、必然的に外装の裏側が見える部分も多いように見えます。ここをしっかり塗っておくと、完成後の重さがだいぶ変わると思って頑張ってみました。満足。

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という感じで、なんとか無事完成まで辿りつけました。購入当初は、

「3日くらいで作って売ってみようかなへっへっへ」

みたいな思惑だったのですが、3日で出来たのは素組みだけという手の遅さ。。。。
加えて、オークション等の落札価格はマッキーの期待外れ感が相場を荒し?あれよあれよと下がっていったので、途中からは売るのは諦めたというのが正直なところ。ちょうど7月に地元函館の模型サークル「ど~なんよ」さんの展示会があって、そこに出せそうな作品が何も無かったので、バエルはそこで活躍してもらおうかと思っています。

さ、次は中断してたキマリスヴィダール頑張らねば!手数的にはこっちの方が全然多い状態なので、自分としても完成が楽しみなのです。

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