スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HGIBO バルバトス 画像編集頑張った!

前回更新の時点で完成はしていたバルバトスですが、ようやく撮影を含むすべての工程が終了したので、
今回は写真多めで完成披露的な?やつです。編集頑張ったのです。

HGIBO 1/144 ガンダムバルバトス

2015121604

作り始めからしばらくはTV放映を見ておらず、バルバトスというMSに対するイメージを全く持たないままに
作業を進めていったので、正直自分でもどのような完成形を目指しているのかわからないままでした。
ただ、その時点では毎日のようにツイッターで製作画像がバンバン上がってきてる状態だったので、
自分もその流行りに乗っかっていった感じです。

2015121006

ただ、製作当初から一つだけ決めていたのが、「フレーム単体でもRGのような魅せる仕上がりにしたい」という事。
おかげで一応RGくらいの出来にはなってくれたかな?と思うのですが、完成までだいぶ時間がかかってしまい、
あれよあれよという間に1/100も発売され、今ではしっかりとした1/100フレームがお店でお手軽に手に入るという。
プラモにも旬の時季があるのだなぁとつくづく思うのだった。

2015110701

首後ろの配線は、首関節の肉抜き穴を埋める際に思いつきで作ってみたもの。
決してパテが苦手だからとか、ポリパテ練るのが面倒だからとか、削る時出る大量の粉が嫌だからという
理由ではありません。フレームっぽいというか、ナドレっぽいというか?その辺のイメージをぼやーっと思い
浮かべながら工作してます。自分はこのくらいのアバウト製作がやってて一番楽しいレベルですね。

2015110702

下半身(特に膝下からつま先)の再現はちょっと無理でしたが、腰から上のフレームはだいたい思った通りに
仕上がってくれました。特に、省略されていた鎖骨?から繋がるフレームが形になってくれたのが良かった。
あとは、地味に気に入っているのが顎のグレー部分のとんがり。実は、設定画を見ると尖っているのは下の
赤い顎の方で、グレーの部分はキットのままが正解。つまり間違って加工してしまったのですが、個人的には
これはこれでカッコ良いと感じたのでそのままにしてます。

IMG_4848_2

しかし・・・・

改めて見ていくと、工作のほとんどはmatさんがブログで教えてくれたノウハウばかり。
虫ピン、レッドポイント、パイピングetc・・・・matさん、勝手に勉強させて頂いております。
いつかmatさんの作品と一緒に並べたいというのが今の自分の夢ですねぇ(遠くを見ながら)。

下画像のピンク○部分はフレームに工作を行った箇所です。
目立つ所では赤のパイピングと鎖骨フレーム(あれ?このアングルじゃ見えないじゃん!)、
腰のパイプ増設といった所。地味に腕の黒いパイプもプラからスプリングに変更したのですが、苦労した
わりに全然見えないよ?

加えて、バルバトスの特徴でもある全身のシリンダーは金属パイプとプラ棒で製作したものに置き換えて
あるものの、フレームと同色で塗ってあるのでよっぽど目の肥えた人にしかわかってもらえない微妙な違い。
苦労が報われない箇所パート2。

アキレス腱のちょい上と首後ろには虫ピンで謎ディティールがありますが、作った本人も設定は決めて
ないので今でも謎のままです。

胸の中央のレッドポイントとその下のオレンジ○デカールも気に入ってたんだけど、これもこの写真では
完全に装甲の下になっているので見えません(上のフレーム単体を見てね)。
こういう所で見せておかないと、多分もう陽の目を見ないぞー。

50_50_bbs

で、ここからは頑張った比較画像 ↓

face_b

頭部の工作は頬横のライン変更が地味ですが効果があった感じ。あと、前述の顎先端(グレー部分)を
追加した事でちょい悪顔になった気が?気に入ってます。

chest

胸フレームを見せびらかすように装甲に切り込みが入ってますが、これは見せたかったというより構造上
仕方なくこうなったというのが正解。寸法はある程度測って作ったものの、元々無いものを装甲内部に押し込んで
いるので、アタリのある部分は切り落とすのが一番早かっただけという。
でもまぁ、装甲着せた後も見えるので結果的にはしてやったりな箇所です!

そして今回一番気に入ってる部分が脇の下装甲の裏側ディティール(地味!)。結構頑張ったし、イメージ通りの
工作にはなったのですが、いざ組んだら思っていた以上に目立たない、というかぶっちゃけ全然見えなかったと
いう今回の残念ディティール大賞。
でもいいんです。自分だけが知っているバルバトスのいいところ?みたいな?えぇ、えぇ。
親バカ?えぇ、えぇ。。。。

waist

腰の部分は元々の形をキレイに再現出来ればそれでいいかな?という感じで。
でも、整面が苦手なので苦労した部分でもあります。レッドポイントは角にワンポイント仕様です。
本当はメタルボールとか埋めて赤塗装すればもっと映えるんだろうなぁと思ったのですが、○じゃなくて◇が
合うかな?と思ったので、そのまま◇でポイントを置きました。

shoulder

我ながらかなり拘ったなぁと思うのがこの肩。装甲の重なり具合がどうしてもおかしく見えたので、
装甲同士がめり込まずにちゃんと重なって見えるように整形してます。目立つ部分の六角ディティールも、
凸凹の感じがイメージと全然違って見えたので修正してます。時間を費やした自分的「いいね!」パーツの
一つです。こういう重なり方とか構造がちょっと?という部分が一番ほっとけないかなぁ。

arm

かなり地味だけどお気に入りポイントが詰まっているのがこの腕部分。
肘内側に付く五角形の装甲は、素組みだとすっかり埋もれているので、切り出してから少し角度を付けて固定。
立体感というか躍動感?「ここ動くぞ!」って感じで気に入ってます。ただ・・・・
ここはよく手に持つ場所だったので、実は数回程ミシッ・・・・と言わせました。その度に修正して再加工して。
おかげでいじる時はだいぶ気を使うようになったし、出来ればそっとしておきたい。
一応、最新の?修正時に内部にクラフトボンドを使っておいたので、多少の力にはクッションになってくれる
かと思ってます。怖くて触ってないけど。

そして腕と拳の間には、腕輪イメージのディティールとしてビルダーズのバーニアの内部パーツを輪切りにして
付けてます。バルバトス=悪魔の名前、と知った時に、真っ先に思い浮かんだのがこの腕輪と首輪。
という事で、実はフレームの首部分にも首輪に見立てたパーツが仕込んであります。

でもわかんないだろうなぁ・・・・。完璧に自己満足ですなー。

leg

脹脛部のスラスターも今回完成度が高まったパーツの一つ。最初は立体感を出す目的でカットしていったのですが、
どうせなら可動(回転)出来るようにならないものか?と試行錯誤(ってほどじゃないけど)の末に完成してます。
でも結局、可動はするものの塗装剥げが怖くて動かせないよ!というよくあるやつです。

脹脛裏から足首裏にかけてはプラ板でヒレみたいなディティールを追加し、装甲の切り欠き処理と合わせる
事でラインを変則的にしてみてます。丸穴はmatさんブログファンならお馴染みな感じの処理ですね。

foot

足先のプラ板ディティールがちょっとしつこかったかな?と今更思ってますが・・・・
あと、足首中央?というか人でいう土踏まずの部分にあたるリング状のパーツにあるラインディティール。
これは模型紙の作例に惚れて真似したもの。真鍮線をパーツにそって曲げて接着しているの
ですが、これも塗っちゃうとプラ素材と余り違いがわからない感じです。でも自己満足ポイントは高め!

back2_bbs

↑ 大きな工作ポイントはありませんが、個人的にはいつも気が抜けてしまう武器にも今回は力を入れて
みました。ただ、メイスに刀って・・・・今まで作った事ないから、どの方向に力入れればいいかは最後まで
わからず。とりあえず、どっちも加工前より当たると痛い感が出た・・・・はず?(出たよね?)
写真のアングルの違いで迫力の出方が変わっちゃってますが、パイピング等の成果もあるのか素組みより
もがっちりした後ろ姿に。満足満足。

という感じで、バルバトスもやっと終了です。なんとか今年中にもう一体完成させたいところですがー、
間に合うかどうかは微妙なところ。来年はもっとカッコイイのを作れるようになりたいですね。
グシオン作りたいよグシオン!

2015121008
スポンサーサイト

HGIBO バルバトス やっと完成ですよ

HGIBO 1/144 ガンダムバルバトス やっと完成しました!

現在比較画像みたいのを編集して作ってみてるのですがー・・・・

計画性無く撮影に臨んだ為、いい感じになりません。
面倒くさがりなのでトリミングしなくてもちょうどいい感じに写真とっておきたかったのですが、
上手い事いかず。

そして、いよいよ今年最後の仲間内ガンプラフォトコンが16日から始まります。
最後はなんと、皆であのMGさんに投稿して投票で期間内結果を争うというもの。
みんな初の本気塗装となりそうで、自分としては本当に楽しみです。

人の作るシーンや完成品を直接見られるのってホントいいなぁ。
今まで色々教えてくれた先生君とも競えるので、どこまで追いつけているのか、
はたまた追いかけているのにその差は開いてしまったのか、いざ、試してみるのです。

あと全然関係無いけど、今時季の街中クリスマスの雰囲気大好き。
ガンプラ買うだけでいつもの3倍嬉しいから。誰かプレゼントしてくれたらもっと嬉しいなぁ(遠い目)・・

2015121012

1/100発売されちゃいましたね(HGIBO バルバトス)

今日で11月も終了。ほんと早い。来月からはちょっとだけ背伸びしてみるのです。
でもその前にバルバトスに決着を着けないと。

2015113001

買った当初は簡単に仕上げるつもりだったバルバトス。
でもやっぱ無理だった。これって別に良い事じゃなくて、むしろ性格的に問題ある側だろうと
自分でも思うのでした。納期とかある仕事に全然向かないタイプかもしれない。。。。

2015113002

前に作ったRGズゴックで味を占めた装甲ハンパ着せ状態。
完全体よりもある意味魅力があるというか、作り手として「どやー!」的な要素が多くて
ちょっと進むごとに撮影したくなるのです。そりゃ時間食うよね。

自分としては今までで一番の出来(毎回言ってる)なので、かわいがるのも当たり前?
地味な工作が続いた中で一番気に入ってるのは、実は胸フレームでもシリンダー交換でもなく、
全然見えないここ↓

2015113004

外側を段落ち、内側に内装モールドと塗り分けを頑張ってみたのですが、実際は思ったほど
というか、思っていたより全然見えない。極小の赤○もシールで貼ってあるのですが・・・・
誰も気づいてくれないはずと思って自ら公開する恥ずかしいパターン。見える?見えないよねー。

もっとパッと見でわかるパネルライン増し増しとか、プラチップ大量貼りつけとか、ミキシング外装とかも
あるんだろうけど、自分の向かう「かっこいい」では無い気がするので最後まで地味に頑張るのです。
作った事ある人が「おー、いいねーこれ」と思ってもらえるくらいが理想かな。

2015113003

あと、最後まで何だかよくわからないままに別パーツ化した脹脛側面の謎の六角形はスラスター
らしいので、どうせなら可動式に出来ないかと今更試行錯誤してます。
ダメだったら、「ここちょっと違うの気づいてね!」くらいの角度変更で固定するつもり。

やっぱり頑張ったところは気づいてほしいじゃない? ねぇ 笑

バルバトス第0形態?完成・・・・(先は長い)

波は過ぎ去ったかと思いきや、まだまだ人気のHGバルバトス。
だからといってこのペースでは、1/100の発売までには完成できなさそう。
1/100のバルバトスはフレーム構造がちゃんとしてるっぽいし、それと比較されると
涙が出るので、ここは早めに完成させて一区切りといきたいところ・・・・なのだけど。

2015110703

予定通りメカサフ色でフレーム本体と統一された金属パーツ。
でも自分だけは知っている。君の全身のシリンダーが金属に置き換えられているという事を(涙)!
いいんです。予定通りなんです!自己満足でいいんです!!

2015110702

で、やっとのことで外装に入れるのだけど、当然色々と作り変えたせいで外装パーツとのクリアランス
がとれないどころか、そのままでは全然取りつけられない部分もちらほら。
大抵は外装を仮組しながら調整してきてるけど、予想外の干渉部分も出てきているのが近況です。
この地味な調整を含め、外装のディティールを施しながら完成にむかってゆくのがこれからの道のり。

そして私は知っている。装甲が全部付く頃にはこのフレームの8割は隠れているだろう事も。

IMG_4848_2

最近matさんのブログを読んで、UP画像がトリミングである事を今更教えて頂いた事実。
そうだ、その手があったのだった!というか普通に気づけよって感じですが、今までUP画像は
マクロレンズで超寄って撮ってるのだと思ってました。なので、最近はamazonでマクロレンズを
眺めては価格を見てそっとサイトを閉じる、という事を繰り返していたのですが、これで解決。

が、しかし、このUPに耐えられるモデルかどうかは全然別の話なわけで。
そしてホコリとの果てしなき戦いにも敗北続きなわけで。

2015110701

次回更新の際にはもうちょっとバルバトスっぽくなってるところを見せたいなぁと。

11月ですよ11月 (HGIBO バルバトス)

前回からだいぶ進んだ体感!進んだように見えない外観!yeah。。。
今日から11月です。いやいや、1年って本当に・・・・

2015103002

もうやめよう、今日こそ次へ進もう、そう思う度にどこからか
「もういいの?それで出来たの?」
という声が聞こえてきて、もう少し、あとちょっとと引きずりまくる。
これって絶対おかしいよ!(ピー)いたー!!!!

2015103004

今回絶対やらなきゃと思ってたフレームのツノ部分。
あると無いとでは当たり前だけど大違いなので、ちまちまとプラ板で製作。
ちゃんとこの上にあのデカい方を被れるよう、大ツノ側をちょっと切削してます。
後は省略されてる胸の前と鎖骨的なフレーム(シリンダーもあるけど)も取り付け。
形状出しは正直「なんとなく」レベルですが、付いてるだけで満足してしまった・・・・。

2015103003

後ろ姿は更に交換パーツでいっぱい。最後まで忘れてた首後ろの肉抜き穴は、
ナドレ系ハーネスっぽいディティールパーツを製作。たぶん全開放時にはバサーッとなるはず!
(イメージです)

2015103001

出来たー!というタイミングで見てしまったのは今月のモデグラ作例にあったバルバトス。
自分が全く手を入れてなかった膝下がカッコ良くなっていたので、どうしても真似したくなりました。
足のリングみたいな金色がカッコイイ!
けど、シリンダーを含む全ての金色は、この後フレーム色(メカサフヘビーかな?)に統一されるでってにー。
たぶん、塗り終わった頃にはわざわざ金属に置き換えた意味を自分に問う感じになるかと。

そろそろテンション落ちてきたので、外装に入らないとアレな感じです。
頑張る。
プロフィール

ai r4

Author:ai r4
RISESといえばDARK KNIGHT
立ち上がれガンダム
意味不明ですみません

welcome
カテゴリ

finished


http://air4.blog.fc2.com/blog-category-29.html

http://air4.blog.fc2.com/blog-category-28.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-25.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-24.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-23.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-22.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-21.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-20.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-14.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-13.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-12.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-11.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-10.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-9.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-8.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-7.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-13.html

unfinished


http://air4.blog.fc2.com/blog-category-14.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-15.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-16.html
http://air4.blog.fc2.com/blog-category-17.html



最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。